ヘッダー.jpg
農家に泊まろう!!

私たちのモットーは「農業を楽しみ、お客様を笑顔に」

百笑倶楽部
田中 弥生・邦彦・大輔(息子)・幸子(息子妻)

ADDRESS

〒839-1215 久留米市田主丸町竹野283

TEL

0943-72-4041

FAX

0943-72-4222

宿泊部屋の間取り

母屋4部屋

  • Facebook
  • Instagramの社会のアイコン
  • 百笑倶楽部ホームページ
  • icon_shop百笑俱楽部(オンラインショップ)

【 ロケーション 】

田中弥生さんがご主人の邦彦さん、そして、息子夫婦の大輔さん幸子さんとお世話する農家民泊「百笑倶楽部」。その場所は、耳納連山の山裾(すそ)がゆるく長く伸びていき、最後に平地となる境目に当たります。
その長い山裾一帯には、庭木の苗木を栽培する生産者さんも多く、田主丸が日本三大植木生産地であることを感じさせてくれます。「百笑倶楽部」は農家民泊もしていますが、実は無農薬のお米づくりが本業です。また、神社寺院に納める大きなしめ縄も製作しています。

【 家の趣 (おもむき) 】
 大きな柿の木が目印になってるお宅の入口からも、お米づくりを思わせる景色を見ることができます。
 5月半ば、田植えの頃には、緑のカーペットを敷き詰めたように稲の苗のトレイがズラリと並べられます。また、10月になれば、倉庫にしめ縄用の稲束が干されて、時には、天井からぶら下げられた大きなしめ縄に出くわすことも!

お宅の敷地に入っていけば、森のような庭の中に、ツリーハウスやブランコ、ハンモックが見え隠れ。そこでは、トムソーヤになった子ども達が大はしゃぎする声が響き渡ります。その横で、お母さんお父さんはピザ窯を前に話の花を咲かせます

【 体 験 】 
 「百笑倶楽部」では、お米に関連するさまざまなことを間近に見たり体験することができます。
 やはり中心となるのは、お米作り体験です。田主丸のシンボルである耳納連山を目の前にしながら、家族での田植え。水が張られた田んぼに足を取られ尻もちをついたり、田植機に乗せてもらったり。そうやって、子ども達は、忘れられない楽しい思い出を心に刻んでいきます。
 田植えをすれば、秋の稲刈りや、年末の餅つきもしたくなりますよね。もちろん、そんな体験もさせてもらえます。

神社寺院の大きなしめ縄を作る珍しい様子が見学できるのも「百笑倶楽部」の特徴です。ここでは、5月~1月の間で、40前後の注文を受けしめ縄を作っています。中には、久留米城址の篠山神社や、久留米藩主菩提寺の梅林寺に納めるものも。タイミングが合えば、こうしたしめ縄が作られる貴重な場面に立ち会うことができます。人手が足りない時は「手伝って」と誘われるかもしれません(笑)。 大きなしめ縄ではなく、ご自宅に飾るためのしめ縄づくり体験も開かれますから、自分でしめ縄を作ってみませんか。

【 伝統行事 】 
 「百笑倶楽部」のすぐ隣には、9/15夜渡(よど)と12/15秋祭のご神事がある徳間天満宮。その神社にも、こちらで作られたしめ縄が飾られます。
 当日は幟が立ち、氏子(うじこ)の各世帯の代表が集まり、ご神事では皆さんが玉串という榊(さかき)を神棚にお供えします。ご神事の後は、お神酒・昆布・スルメのお下がりをいただき、ささやかな宴(直会:なおらい)が開かれます。
 こじんまりとした地方のご神事。それは、都市部ではもう見られなくなった、昔からの日本の風景。「百笑倶楽部」も氏子さんですから、ご神事のことも色々ご存じです。「百笑倶楽部」に泊まったら、その様子をぜひ聞いてみてください。

■百笑倶楽部、しめなわ作り (地域おこし協力隊 Facebook)
■秋祭ご神事 徳間・天満宮 (地域おこし協力隊 Facebook)
■夜渡ご神事 徳間・天満宮 (地域おこし協力隊 Facebook)

九州自動車道:久留米I.C.より10km

JR久大本線:筑後草野駅より3km