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農家に泊まろう!!

野菜は苗から手作り 部屋からは耳納連山が一望できます

川の庵(かわのあん)
高山 裕子・裕治(父)・道子(母)

ADDRESS

〒839-1226 久留米市田主丸町八幡1295-6

TEL

0943-72-3888

FAX

0943-72-3888

宿泊部屋の間取り

母屋2部屋

  • 川の駅 しばかり

【 ロケーション 】
高山裕子さんとご両親の裕治さん、道子さんがお世話する「川の庵」は、筑後川沿いの有名な農産物直売所「筑後川の駅しばかり」から歩いて数分の場所にあります。

実は「筑後川の駅しばかり」も「川の庵」も、裕子さんのお父さまと地元の人達が立ち上げた有機栽培の会社「株式会社 産」が進める事業です。 
「筑後川の駅しばかり」では、地元の農産物や卵などが買えるのはもちろん、毎月第3日曜の「アイスの日」のアイス半額セールも好評。さらに、季節の薬草を摘む体験型ワークショップが開催されています。

【 家の趣 (おもむき) 】
家の前は、田畑がずっとはるか向こうまで続き、大空と地面の境には、耳納連山が屏風のように横に長く伸びる独特な景色が広がります。
農泊で泊まる2階部屋と、広い2階ベランダからは、胸がスッとする爽快なその眺めをいつも楽しむことができます。
ベランダから下を見れば、素敵なお庭や、すぐ隣にある大久保神社が望めて、田園地帯の気分が満喫できる環境です。

珍しいのは、庭にたくさん並べられた徳利。その光景は、そのまま民芸品の展示場のよう。多くが田主丸やその近郊で昔使われていた酒や醤油の入れ物です。夕食を囲みながら、それらを収集したお父さまから、そのウンチク話や地元の歴史が聞けるかもしれませんね。

【 体 験 】

家のまわりは、琵琶、イチジク、ブルーベリー、桑の実、みかん、きんかんなどの果実の木々で囲まれています。四季折々、宿泊の時期に合った実を自分の手でもぎ取れます。もちろん、目と鼻の先にある畑で野菜を収穫することもできます。取れたて野菜で美味しい家庭料理を楽しめます。

裕子さんのお母さまは、茶道と華道と着付けの先生です。宿泊すれば、お茶や生け花、それに和服の着付け(男女とも)の体験も優しく丁寧に教えていただけます。外国人のお客様にも好評。和服を着せてもらえば、隣の神社にすぐにお参りでき、そこで日本文化ならではの記念写真を残せます。神社の社殿には明治時代の額も飾られていて、日本人でも訪れる価値があります。 ちなみに、田主丸の多くの神社には、このような社殿に奉納された額が沢山あります。一部の神社の社殿は開けっ放しなので、奉納額を見て回るのも良いかもしれません。

【 伝統行事 】

田主丸では毎年11/30の宵、各地区の神社で大きな焚火を焚きます。この焚火は、神無月に出雲大社へ行っていた地元の神様が戻ってこられるのをお迎えするためのもの。「堂ごもり」というこの行事、ここ大久保神社でも行われます。堂ごもりが近くなると、境内に沢山の枝が集められます。筑後でも珍しいこの行事を、すぐ隣で体験できるのも「川の庵」の魅力です。この他にも、7月には「風止め祭り」というご神事があるそうです。大風大雨で被害が出ないようにお願いする、農業の暮らしに密着した田主丸らしいご神事です。

■「筑後川の駅しばかり」(公式ホームページ)
■「筑後川の駅 しばかり」(旬とあそぶ町タノシマル)

九州自動車道:久留米I.C.より12km

西鉄甘木線:金島駅より3km